付属品をしっかり保管

時計を買取してもらうコツとしては、付属品もしっかりと保管して、査定の際には一緒に持っていくという事も大切になります。素人からすれば、必要なのは時計だけなのだから、付属品など必要ないと思いがちです。

もちろん、実際に腕時計であれば腕にはめれば付属品はただ邪魔になるだけで不要なものでしょう。ですが、実際に時計を売るという場合には、とても必要なものですし、時計を買う側からしてもとても必要なものになるのです。

時計の付属品というと、時計が入っていた箱・ケース、説明書、保証書、余りゴマなどは当然必要になるものですし、その他にも時計が入っていたビニール、紙袋など、本来は不要と思われるようなものまですべて持って行くと良いでしょう。

箱・ケースは時計を保管しておくために必要になりますし、本物である一つの証拠にもなります。説明書は次の購入した方が時計を扱うためにも必要なものです。

余りゴマは修理等にも必要になるものです。購入した店舗の紙袋なども、実は意外と必要かもしれません。それは、どこでその時計を購入したのかがわかるだけで、本物を扱っているか、偽物があるのかもわかる事があるからです。

時計の付属品自体は、他の方からすれば不要なもので、売ろうと思っても価値がないものです。ですが、いざその時計を売るという時には、付属品があるとないのとでは査定額が数千円~数万円変わってくることもあるのです。

ですので、新しく時計を購入したら、全ての付属品は大切に保管しておき、売る時には持って行きましょう。